細野晴臣、クリスマスイヴに一夜限りの映画音楽コンサート!
11月21日(土)に一般チケット発売開始!!
「映画を聴きましょう」の献立
映画音楽のコンサート。楽しそうでしょ?でもぼくが何をやるのかピンと来ないかもしれません。ざっと内容を紹介しておきたいと思います。そもそもぼくの最近のバンドでやっているレパートリーには、映画の中で使われた音楽もあり、それらを核に考えました。。例えばハワード・ホークス作品であるハンフリー・ボガート主演の「脱出」では、ホーギー・カーマイケルがピアニストとして出演し、そこで「香港ブルース」を歌ってますが、その歌をぼくはずっとカヴァーしてきました。最近とりあげた古い歌曲である「ラモナ」も、1938年の同名ハリウッド映画で有名になったものです。新たに加えた歌も当日発表できると思います。音楽映画の傑作「五つの銅貨」から、「ラグタイムの子守歌」とか、他にも考えてます。映画にまつわる歌を中心にしますが、もちろんインストゥルメンタルもやります。つまりぼくの音楽活動と密接につながっている音楽と、映画との関係を提示するというライブになるわけです。 第一部にはといぼっくすによる演奏があり、そこでは映画音楽の粋をお聞かせすることになるでしょう。かたや第二部では、最近いつも一緒に演奏している仲間とバンドのサウンドとしてやるので、味を出すことがキーになると思います。それがどんな味になるのかはやってみないとまだわかりませんが、クリスマス・イヴという大事な夜にささやかなプレゼントになれば、と祈りながらリハーサルをしてます。 では当日恵比寿でお会いしましょう。
2009年12月 細野晴臣
1919年7月に創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は今年、創刊90周年を迎えました。これを記念したイべントとして、細野晴臣プロデュースによる一夜限りの映画音楽コンサート「映画を聴きましょう」を開催いたします。「銀河鉄道の夜」、「人間の約束」、「ほしをつぐもの」から、「メゾン・ド・ヒミコ」「グーグーだって猫である」まで、自らも多くの映画音楽を手がけ、独自の視点で映画と音楽にたずさわって来た細野晴臣のオールタイム・ベストな映画音楽をお楽しみください。
当日は映画「ナビィの恋」の音楽監督磯田健一郎率いる“といぼっくす”と細野晴臣グループによる二部構成で、ニーノ・ロータ、モーリス・ジャール、カルロ・ルスティケリなどの作品や、黒澤映画などの邦画作品、そして細野晴臣の映画音楽作品まで、スタイリッシュな演出で演奏する予定です。またガーデンホールのエントランス奥のホワイエでは、厳選したフードとドリンクもゆったりと楽しめます。クリスマスイヴの特別な一夜を、映画音楽とともにお過ごしください。
日時 2009年12月24日(木) 18:00開場 19:00開演
会場 恵比寿ザ・ガーデンホール
出演 細野晴臣グループ(細野晴臣・浜口茂外也・コシミハル・今堀恒雄・高田漣・伊賀航・神田智子・高遠彩子)
といぼっくす(磯田健一郎・大城正司・木ノ脇道元・啼鵬・高田元太郎・齋藤孝・島津由美)
料金 全席指定 前売7,800円(税込) 当日8,300円(税込)
問い合わせ ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999(平日16時〜19時)
主催:キネマ旬報社 後援:J-WAVE 協力:恵比寿ガーデンプレイス
企画:キネマ旬報社・ミディアム 制作:ワンワード・チェス 運営:ホットスタッフ
チケット 全席指定 前売7,800円(税込) 当日8,300円(税込)
11月21日より、各プレイガイドで一斉発売。
チケットぴあ(Pコード:337-873) 0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:76494) 0570-08-4003
イープラス http://eplus.jp
* 未就学児童のご入場はお断りいたします
キネマ旬報社:映画を聴きましょうサイト
映画音楽のコンサート。楽しそうでしょ?でもぼくが何をやるのかピンと来ないかもしれません。ざっと内容を紹介しておきたいと思います。そもそもぼくの最近のバンドでやっているレパートリーには、映画の中で使われた音楽もあり、それらを核に考えました。。例えばハワード・ホークス作品であるハンフリー・ボガート主演の「脱出」では、ホーギー・カーマイケルがピアニストとして出演し、そこで「香港ブルース」を歌ってますが、その歌をぼくはずっとカヴァーしてきました。最近とりあげた古い歌曲である「ラモナ」も、1938年の同名ハリウッド映画で有名になったものです。新たに加えた歌も当日発表できると思います。音楽映画の傑作「五つの銅貨」から、「ラグタイムの子守歌」とか、他にも考えてます。映画にまつわる歌を中心にしますが、もちろんインストゥルメンタルもやります。つまりぼくの音楽活動と密接につながっている音楽と、映画との関係を提示するというライブになるわけです。 第一部にはといぼっくすによる演奏があり、そこでは映画音楽の粋をお聞かせすることになるでしょう。かたや第二部では、最近いつも一緒に演奏している仲間とバンドのサウンドとしてやるので、味を出すことがキーになると思います。それがどんな味になるのかはやってみないとまだわかりませんが、クリスマス・イヴという大事な夜にささやかなプレゼントになれば、と祈りながらリハーサルをしてます。 では当日恵比寿でお会いしましょう。
2009年12月 細野晴臣
1919年7月に創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は今年、創刊90周年を迎えました。これを記念したイべントとして、細野晴臣プロデュースによる一夜限りの映画音楽コンサート「映画を聴きましょう」を開催いたします。「銀河鉄道の夜」、「人間の約束」、「ほしをつぐもの」から、「メゾン・ド・ヒミコ」「グーグーだって猫である」まで、自らも多くの映画音楽を手がけ、独自の視点で映画と音楽にたずさわって来た細野晴臣のオールタイム・ベストな映画音楽をお楽しみください。
当日は映画「ナビィの恋」の音楽監督磯田健一郎率いる“といぼっくす”と細野晴臣グループによる二部構成で、ニーノ・ロータ、モーリス・ジャール、カルロ・ルスティケリなどの作品や、黒澤映画などの邦画作品、そして細野晴臣の映画音楽作品まで、スタイリッシュな演出で演奏する予定です。またガーデンホールのエントランス奥のホワイエでは、厳選したフードとドリンクもゆったりと楽しめます。クリスマスイヴの特別な一夜を、映画音楽とともにお過ごしください。
日時 2009年12月24日(木) 18:00開場 19:00開演
会場 恵比寿ザ・ガーデンホール
出演 細野晴臣グループ(細野晴臣・浜口茂外也・コシミハル・今堀恒雄・高田漣・伊賀航・神田智子・高遠彩子)
といぼっくす(磯田健一郎・大城正司・木ノ脇道元・啼鵬・高田元太郎・齋藤孝・島津由美)
料金 全席指定 前売7,800円(税込) 当日8,300円(税込)
問い合わせ ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999(平日16時〜19時)
主催:キネマ旬報社 後援:J-WAVE 協力:恵比寿ガーデンプレイス
企画:キネマ旬報社・ミディアム 制作:ワンワード・チェス 運営:ホットスタッフ
チケット 全席指定 前売7,800円(税込) 当日8,300円(税込)
11月21日より、各プレイガイドで一斉発売。
チケットぴあ(Pコード:337-873) 0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:76494) 0570-08-4003
イープラス http://eplus.jp
* 未就学児童のご入場はお断りいたします
キネマ旬報社:映画を聴きましょうサイト
映画雑誌『キネマ旬報』について
『キネマ旬報』は、1919(大正8)年7月に創刊。今年2009年に創刊90周年を迎える、日本でいちばん古い映画雑誌です。 1919年7月に東京高等工業学校(現・東京工業大学)の田中三郎ら学生4人が、アート紙4ページ、月に3回「1」のつく日に外国映画専門誌として発刊。1940年12月をもって戦時統制を理由に終刊しましたが、1946年3月に「再建」し、1951年10月に復刊。以降毎月2回(5日・20日)発行の体裁で現在に至り、2009年に創刊90周年を迎えました。 また、『キネマ旬報』により1924年度(大正13年)より選定したキネマ旬報ベスト・テンは、戦争による中断があったものの、継続的に選出され続けており、2009年のベスト・テンで83回目を数えます。これはアメリカのアカデミー賞より1回多く、世界最古の現存する映画賞として知られています。
『キネマ旬報』は、1919(大正8)年7月に創刊。今年2009年に創刊90周年を迎える、日本でいちばん古い映画雑誌です。 1919年7月に東京高等工業学校(現・東京工業大学)の田中三郎ら学生4人が、アート紙4ページ、月に3回「1」のつく日に外国映画専門誌として発刊。1940年12月をもって戦時統制を理由に終刊しましたが、1946年3月に「再建」し、1951年10月に復刊。以降毎月2回(5日・20日)発行の体裁で現在に至り、2009年に創刊90周年を迎えました。 また、『キネマ旬報』により1924年度(大正13年)より選定したキネマ旬報ベスト・テンは、戦争による中断があったものの、継続的に選出され続けており、2009年のベスト・テンで83回目を数えます。これはアメリカのアカデミー賞より1回多く、世界最古の現存する映画賞として知られています。
細野晴臣
1947年生まれ。音楽家。69年<エイプリル・フール>でプロデビュー。70年<はっぴいえんど>を結成。73年ソロ活動を開始。同時に<ティン・パン・アレー>としても活躍。78年高橋幸宏、坂本龍一とともに<イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)>を結成。YMO散開後は、ワールド・ミュージック、アンビエント・ミュージックを独自の視点で探求。08年、再始動となる自身のレーベル"デイジーワールド・ディスク"から『細野晴臣アーカイヴス vol.1』、音楽を手がけた映画『"グーグーだって猫である"オリジナルサウンドトラック』をリリース。09年4月『20世紀ボックス 細野晴臣の歌謡曲』をリリース。
http://www.daisyworld.co.jp/
1947年生まれ。音楽家。69年<エイプリル・フール>でプロデビュー。70年<はっぴいえんど>を結成。73年ソロ活動を開始。同時に<ティン・パン・アレー>としても活躍。78年高橋幸宏、坂本龍一とともに<イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)>を結成。YMO散開後は、ワールド・ミュージック、アンビエント・ミュージックを独自の視点で探求。08年、再始動となる自身のレーベル"デイジーワールド・ディスク"から『細野晴臣アーカイヴス vol.1』、音楽を手がけた映画『"グーグーだって猫である"オリジナルサウンドトラック』をリリース。09年4月『20世紀ボックス 細野晴臣の歌謡曲』をリリース。
http://www.daisyworld.co.jp/
といぼっくす
映画『ナビィの恋』で音楽監督を務め、毎日映画コンクール音楽賞を受賞した音楽プロデューサー・磯田健一郎と、第10回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第一位を得たサックス奏者・大城正司が始動したアコースティック・ユニット。マルチプレイヤー・啼鵬、フルーティスト・木ノ脇道元、ギタリスト・高田元太郎をはじめ、クラシック・現代音楽の第一線で活躍する友人知人を巻き込み、坂本龍一、武満徹らの作品を中心とした1stアルバム『あのころ・・・』を2000年にリリース。05年には細野晴臣をゲストヴォーカルに迎え、YMOの1stアルバムをフルカヴァーした『Acoustic YMO』を完成、話題を呼んだ。また、磯田が音楽を担当した映画『ホテル・ハイビスカス』『転がれ!たま子』などの演奏も担当し、『ホテル・ハイビスカス』では磯田が二度目の毎日映画コンクール音楽賞を受賞。09年12月にはニューアルバム『Garbage Collection』をリリース予定。
http://toy-box.jp/
映画『ナビィの恋』で音楽監督を務め、毎日映画コンクール音楽賞を受賞した音楽プロデューサー・磯田健一郎と、第10回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第一位を得たサックス奏者・大城正司が始動したアコースティック・ユニット。マルチプレイヤー・啼鵬、フルーティスト・木ノ脇道元、ギタリスト・高田元太郎をはじめ、クラシック・現代音楽の第一線で活躍する友人知人を巻き込み、坂本龍一、武満徹らの作品を中心とした1stアルバム『あのころ・・・』を2000年にリリース。05年には細野晴臣をゲストヴォーカルに迎え、YMOの1stアルバムをフルカヴァーした『Acoustic YMO』を完成、話題を呼んだ。また、磯田が音楽を担当した映画『ホテル・ハイビスカス』『転がれ!たま子』などの演奏も担当し、『ホテル・ハイビスカス』では磯田が二度目の毎日映画コンクール音楽賞を受賞。09年12月にはニューアルバム『Garbage Collection』をリリース予定。
http://toy-box.jp/
〈『キネマ旬報』創刊90周年記念ムック 全国書店にて順次発売!〉
評論家・文化人・映画関係者へのアンケートによってオールタイム・ランキングを決定!
第1弾『オールタイム・ベスト 映画遺産 日本映画編』(仮) 11月26日発売
第2弾『オールタイム・ベスト 映画遺産 外国映画編』(仮) 12月10日発売
第3弾『オールタイム・ベスト 映画遺産 映画音楽編』(仮) 12月中旬発売 〜細野晴臣インタビューも収録
*発売日はいずれも予定。詳細はキネマ旬報社HPまで
http://www.kinejun.com
評論家・文化人・映画関係者へのアンケートによってオールタイム・ランキングを決定!
第1弾『オールタイム・ベスト 映画遺産 日本映画編』(仮) 11月26日発売
第2弾『オールタイム・ベスト 映画遺産 外国映画編』(仮) 12月10日発売
第3弾『オールタイム・ベスト 映画遺産 映画音楽編』(仮) 12月中旬発売 〜細野晴臣インタビューも収録
*発売日はいずれも予定。詳細はキネマ旬報社HPまで
http://www.kinejun.com